住宅ローンについて説明します

ローンと一言で言っても、たくさんの種類があります。自分が、ローンという言葉を聞いて、ピンとくるのが、まずは、住宅ローンです。自分は、実際には、新しい住宅を購入した経験はありませんので、当然、住宅ローンをお支払いしたこともありません。
住宅ローンを支払っていた身近な人と言えば、自分の父親です。自分の父親は、自分が4歳のときに、初めて新築の一戸建てを購入しました。それまでは、賃貸のアパートに住んでいましたが、父の転勤と、自分と姉の2人姉妹の発育が重なって、賃貸アパートの広さでは狭く、また転勤でしたので、賃貸アパートに 住むことができなくなってしまいました。
そして、新築の一戸建てを購入してから、数年間、実家の住宅ローンを支払ってくれていました。現在では、もう住宅ローンの支払いは終わっています。しかし、父親は、住宅ローンを支払っている間は、あまり生活に余裕がなく、かなり大変な思いをしたと、自分が大きくなってから知りました。
住宅ローンは、一括して支払うことができない時には、決められた期間、分割して支払っていくことができますので、たいへん便利なものだと思っています。しかし、返済の期間が長いと、自分がもし住宅ローンを支払う立場になったら、少々不安な気がします。
自分は、返済の期間が長いと、きちんと返済していけるかななどの、便利さよりも、不安のほうが先に心配になってしまうからです。返済の自信があってこその便利さだと思っています。

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